基本操作·
通知
通知ベルの見つけ方、スペース全体向けと自分宛の通知の違い、通知が常にあなたの言語で表示される仕組み、通知設定の変え方。
通知とは
niyase の通知は、自分に関係のある「相手のあるできごと」 を知らせる仕組みです。メンバーの参加、承認依頼、@メンション、課金の異常などが対象です。
「次にやること」「期限が近いタスク」のような自分から自分へのリマインダーは通知には含まれません。そうした「やること」の確認は統合パレット(⌘K)から行います。
通知の見つけ方
- cloud / desktop: レール下部のユーティリティコーナーにあるベルアイコン。未読があれば数字バッジが付きます
- mobile: ヘッダ右端のベルアイコンに未読バッジが表示されます
ベルをクリック(タップ)すると直近の通知が開き、そこから通知一覧ページに進めます。画面全体の構成は画面の使い方を参照してください。
- desktop は、スペースを同期するたびに新着の通知をローカルの受信箱で検出するバックグラウンドの仕組み(ウォッチャー)を持ち、見つけると OS の通知(通知センターなど)を表示します。サーバーから直接プッシュされるのではなく、同期結果を端末側で監視して発火する仕組みです
- クラウドに接続していないローカルスペースでは、通知の仕組み自体が表示されません
2 種類の通知: スペース全体向けと自分宛
通知には大きく 2 つの種類があります。
- スペース全体に関わる通知(例: 課金の失敗、使用量上限への到達、契約プランの変更など)は、OWNER や ADMIN といった役割を持つメンバーに届きます
- 自分宛の通知(例: @メンション、承認依頼、メンバーの参加・退出など)は、そのできごとに関係する本人だけに届きます
同じスペースを複数人で使っていても、見えるのは自分宛の通知だけです。既読・削除の状態も一人ひとり独立しているため、他のメンバーが既読にしても、自分の未読が消えることはありません。
通知は常にあなたの言語で表示されます
通知は、それを見る人が設定している言語で表示されます。日本語話者のメンバーが起こしたできごとでも、英語表示にしているメンバーには英語で通知が届きます。誰がどの言語で操作したかに関係なく、あなたが読むときはいつもあなたの言語です。
通知設定
各スペースの設定画面の「自分の通知」から、カテゴリ(@メンション・承認待ち・メンバー参加など)ごとに、メールと Push の受け取り可否を選べます。
- アプリ内のベル通知は常時 ON で、この設定では止められません(「届かなかったので気づかなかった」を防ぐためです)
- 静粛時間(Push を鳴らさない時間帯)はアカウント単位で設定でき、すべてのスペースに共通して適用されます
- 課金失敗やセキュリティアラートなど、業務継続やアカウント保護に関わる一部の通知は常時 ON で、オフにはできません
ニュースレターなど niyase からの案内メールの受け取りは、アカウントの設定から個別にオン・オフできます。