# 通知

> 通知ベルの見つけ方、スペース全体向けと自分宛の通知の違い、通知が常にあなたの言語で表示される仕組み、通知設定の変え方。

Category: 基本操作
Updated: 2026-07-21
Keywords: 通知, ベル, アラート, 通知設定, 静粛時間

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## 通知とは

niyase の通知は、**自分に関係のある「相手のあるできごと」** を知らせる仕組みです。メンバーの参加、承認依頼、@メンション、課金の異常などが対象です。

「次にやること」「期限が近いタスク」のような自分から自分へのリマインダーは通知には含まれません。そうした「やること」の確認は統合パレット（⌘K）から行います。

## 通知の見つけ方

- **cloud / desktop**: レール下部のユーティリティコーナーにあるベルアイコン。未読があれば数字バッジが付きます
- **mobile**: ヘッダ右端のベルアイコンに未読バッジが表示されます

ベルをクリック（タップ）すると直近の通知が開き、そこから通知一覧ページに進めます。画面全体の構成は[画面の使い方](/navigation)を参照してください。

- **desktop** は、スペースを同期するたびに新着の通知をローカルの受信箱で検出するバックグラウンドの仕組み（ウォッチャー）を持ち、見つけると OS の通知（通知センターなど）を表示します。サーバーから直接プッシュされるのではなく、同期結果を端末側で監視して発火する仕組みです
- クラウドに接続していない**ローカルスペース**では、通知の仕組み自体が表示されません

## 2 種類の通知: スペース全体向けと自分宛

通知には大きく 2 つの種類があります。

- **スペース全体に関わる通知**（例: 課金の失敗、使用量上限への到達、契約プランの変更など）は、OWNER や ADMIN といった役割を持つメンバーに届きます
- **自分宛の通知**（例: @メンション、承認依頼、メンバーの参加・退出など）は、そのできごとに関係する本人だけに届きます

同じスペースを複数人で使っていても、見えるのは自分宛の通知だけです。既読・削除の状態も一人ひとり独立しているため、他のメンバーが既読にしても、自分の未読が消えることはありません。

## 通知は常にあなたの言語で表示されます

通知は、それを見る人が設定している言語で表示されます。日本語話者のメンバーが起こしたできごとでも、英語表示にしているメンバーには英語で通知が届きます。誰がどの言語で操作したかに関係なく、あなたが読むときはいつもあなたの言語です。

## 通知設定

各スペースの設定画面の「自分の通知」から、カテゴリ（@メンション・承認待ち・メンバー参加など）ごとに、メールと Push の受け取り可否を選べます。

- **アプリ内のベル通知は常時 ON** で、この設定では止められません（「届かなかったので気づかなかった」を防ぐためです）
- **静粛時間**（Push を鳴らさない時間帯）はアカウント単位で設定でき、すべてのスペースに共通して適用されます
- 課金失敗やセキュリティアラートなど、業務継続やアカウント保護に関わる一部の通知は常時 ON で、オフにはできません

ニュースレターなど niyase からの案内メールの受け取りは、[アカウント](/account)の設定から個別にオン・オフできます。

## 関連ページ

- [画面の使い方](/navigation) — レール・ベルなど画面各部の見つけ方
- [メンバーと招待](/members) — メンバー参加通知の宛先になる役割
- [アカウント](/account) — 案内メールの配信設定
