プラグイン·
プラグイン
プラグインの仕組み・種類(標準/独自・公式/認定)・マーケットプレイスからのインストール手順・コア機能との関係。
プラグインとは
プラグインは、niyase のコア機能に追加する サイドメニュー単位の機能 です。コア機能は「納税に必須な情報管理」に限定されており、それ以外(採用・評価・在庫・顧客管理 等)はプラグインで提供します。
- 1 プラグイン = 1 サイドメニュー(≒ 1 機能群)
- 経営者向け・社員向け・顧客向けでそれぞれ表示を出し分け
- プラグインの設定はそのサイドメニュー内のタブに集約
オーディエンス
プラグインの利用層は 3 種類:
| オーディエンス | 例 |
|---|---|
| 経営者・管理者向け | 採用管理・人事評価・KPI ダッシュボード |
| 社員向け | 経費精算・出退勤申請・社内ポータル |
| 顧客向け | 申込フォーム・契約書管理 |
プラグインの分類
プラグインは、いくつかの独立した観点で整理されます。利用者にとって特に重要なのは「費用と提供範囲」です。
費用と提供範囲: 標準 / 独自
- 標準プラグイン: 追加費用なし。クラウドプランの範囲内で誰でも使えます
- 独自プラグイン: 自社・自組織の業務に合わせて開発するもの。公開範囲は 一般公開(マーケットプレイスで誰でも入手可能)または 指定スペースのみ(自社・パートナー会社など、指定したスペースにだけインストール可能)を選べます
開発元: 公式 / 認定
- 公式プラグイン: niyase 社が提供。コア機能と同じ品質保証
- 認定プラグイン: パートナーが提供し、niyase の審査を通過したもの
動作する場所: ハイブリッド / クラウド限定
- ハイブリッド: ローカル(デスクトップ / モバイル)でもクラウドでも動作します
- クラウド限定: クラウドスペースでのみ動作します(外部サービス連携や、複数の組織をまたぐ連携など)
連携の形: 単独 / 連携ペア
- 単独: そのスペースの中で完結します
- 連携ペア: 提供側と利用側のスペースが対になって連携する高度なプラグイン(受発注・取引先連携など)。クラウド利用が前提です
インストール
- スペース設定 → プラグインタブ、またはマーケットプレイス(
marketplace.niyase.com)を開く - 目的のプラグインを選択
- 「インストール」を実行
- サイドバーに新しいメニューが追加される
プラグインの有効化は スペース単位 です。スペース A で有効化したプラグインは、スペース B では再度インストールが必要です。
個人スペースでも使える
個人スペースでも同じマーケットプレイスを利用できます。確定申告サポート・家計プラグインなど、個人向けのプラグインも順次拡充します。
カスタマイズはプラグインで
niyase のカスタマイズはすべてプラグインで行い、コア機能は変更しません。自社専用の要件は 独自プラグイン として開発し、コアの会計・人事 API を呼び出して独自仕様の機能を実装する、というパターンを推奨しています。
開発したい場合
独自プラグインは SDK で開発できます。開発者向けの情報は開発者ドキュメントを参照してください。