# バックアップと復元

> ローカル DB のエクスポート / インポート手順と、バックアップが必要な場面の判断基準。

Category: データ管理
Updated: 2026-05-17
Keywords: バックアップ, 復元, エクスポート, インポート

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## いつバックアップが必要か

| 状況                            | バックアップ                      |
| ------------------------------- | --------------------------------- |
| デスクトップ + クラウド同期 ON  | クラウドが副本になるため任意      |
| デスクトップ + クラウド同期 OFF | **必須**（端末故障 = データ喪失） |
| モバイル単体                    | **必須**                          |
| クラウド版のみ利用              | 不要（クラウド側で多重化）        |

ローカル完結（同期 OFF）の場合は、月 1 回以上の頻度を推奨します。

## バックアップの作成

1. アカウント設定 → バックアップタブを開く
2. 「ダウンロード」ボタンをクリック
3. 共有シートで保存先を選択（iCloud Drive・AirDrop・メール・外付け SSD 等）

バックアップファイルは `.db` 形式（暗号化された SQLite データベース）です。ファイルサイズは数 MB 〜 数百 MB 程度（事業規模による）。

## データの復元

1. アカウント設定 → バックアップタブを開く
2. 「ファイルからリストア」エリアをタップ
3. バックアップファイル（`.db`）を選択
4. 確認ダイアログで「復元する」を選択
5. アプリを再起動

> **注意**: 復元すると現在のローカルデータは上書きされます。事前に現在のデータもバックアップを取ることを推奨します。

## バックアップファイルの暗号化

バックアップファイルはローカル DB と同じ暗号化が施されています。復元には同じアカウントでのログインが必要です。第三者がファイルを入手しても中身は読めません。

## クラウド版でのエクスポート

クラウド版にはローカル DB がないため、代わりに以下を提供します:

- CSV / Excel 形式での各データのエクスポート（人事・勤怠・会計など）
- 監査ログのダウンロード
- 決算書 PDF / XBRL のダウンロード

スペース設定 → エクスポートから取得できます。

## 復元できないケース

- バックアップファイルが破損している
- バックアップを取った時点とアプリのバージョンが大きく離れている（スキーマ非互換）
- 別アカウントのバックアップを別アカウントで復元しようとしている（暗号化キーが異なる）
